金融機関と交渉の末30万円で債権免除。
病気で仕事を辞めることになり…
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住 所:大阪府東大阪市
職 業:会社員
年 齢:50代
債務残額:2,200 万円
売却残額:1,600 万円
任意売却までの経緯
私は現在56歳で無職のものです。
以前は金融関係の仕事をしていて、15年ほど前、築5年の中古マンションを購入しました。当時はまだだいぶ高く3,000万円近くしましたが、稼ぎもあったので何の問題もありませんでした。
しかし、6年前に急に筋肉が思うように動かなくなる「ギラン・バレー症候群」という女優の大原麗子さんも患っていたという難病にかかり、仕事も辞めざる得なくなってしまいました。
しばらくは貯金で生活もできていたのですが,この度生活保護を受けることになりました。ただ、家を売却しなければ生活保護は受けられないということでしたので、近所の大手不動産会社に売却の依頼をしました。
現在の相場は1,500万円くらいだと言われましたが、残債はまだ2,200万円以上も残っていたいました。しかたなく2,280万円で売りに出しましたが、もちろん半年たっても全く売れず、結局はローンが滞っていくことになってしまいました。
その頃、ダイレクトメールで千里コンサルティングオフィスさんを知り、お力をお借りした次第です。
担当者よりコメント
K様は難病を患われている方で、司法書士に相談をして生活保護の申請をされていました。
安い府営住宅も当たったので、早く売却をしなければ府営住宅に入居できないし、(本人がおっしゃるには)生活保護ももらえないと困っておられました。
半年ほど前から大手不動産業者に売却を任せていましたが、一般の不動産業者では債権者との交渉などはしたがりませんので、債権額以上で売りに出していたため、まったく案内も入らない状態だったようです。
債権者にはC様のご病気などを説明し販売額を下げ、約半月で一般ユーザーの方への売却が成立しました。
K様に心から喜んでいただいたことが今回特に印象に残りました。