引っ越し費用50万円確保。残債800万円は、自己破産により免責。
消費者金融での借入が“ゆきだるま式”に…
東京都品川区に住在のO様の事例
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住 所:東京都品川区
職 業:自営業
年 齢:40代
家族構成:妻、長女
債務残額:2,500万円
売却残額:1,700万円
任意売却までの経緯
48歳、建築関係の自営業者です。妻と中2になる娘が1人います。
娘が生まれた14年前に築10年の中古マンションを購入しました。
しかし、 2~3年前から仕事が激減、住宅ローンが払えず、消費者金融から借入をしました。今では、消費者金融だけで6社、約500万円の借金があります。
どうしようもなく、テレビCMでやっていた弁護士事務所に相談をしました。ただ、弁護士とは一度電話で話したのみで、あとは事務員らしき女性が事務的に対応するのみでした。
家も当然競売になるものだと思い込んでいたとき、ある方に、千里コンサルティングオフィスさんを紹介いただき、そのとき初めて任意売却もできるということを知りました。
担当者よりコメント
こちらもよくある事例です。住宅ローンを払うためにもっと金利の高い消費者金融に借りてしまい、“ゆきだるま式”に増えてしまう…。そうなると、「まずは 弁護士に」と考えるのは当然です。ただ中には、対応は事務員に任せきりで、任意売却の提案もせず当然のように競売に持っていくような弁護士も多いようです。
また、不動産売却は弁護士事務所提携の業者に担当させ、お客様の意見も聞かず債権者寄りの売却を進め、結局は売却できずに競売になってしまうケースもよくあります。
今回のB様も当然競売になると思い込まれていましたが、任意売却についてご理解いただき弁護士の先生にも了解をいただき、任意売却を進めました。
結果的には買い取り業者に売却をし(O様がなるべく一般の方の内覧を避けたいと希望されたため)、その後自己破産をされました。
O様の再出発を心よりお祈り申し上げます。