大阪府豊中市の任意売却事例
友人の借金の連帯保証人に……
大阪府豊中市に住在のA様の事例
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住 所:大阪府堺市
職 業:自営業
年 齢:40代
家族構成:妻、長男、次男、三男
債務残額:2,400万円
売却残額:1,800万円
大阪市内のマンションで、妻と3人兄弟の5人で生活されているIさん。 Iさんご自身の経済状況には、まったく何の問題もありません。
10年前に購入された分譲マンションの返済も順調に進んでいます。
しかし、そんな折にIさんは、十年来の知り合いであるという友人T氏から相談を受け、連帯保証人になりました。
Iさんが快く承諾したその結果、友人T氏は返済の責任をすべてIさんに押し付けて夜逃げ、行方をくらましてしまい、Iさんの手元には2,000万円の借金が……。
肩代わりした借金と住宅ローン返済の両立は困難
T氏の代わりに負ってしまった2,000万円の借金を返しながら、まだかなりの債務が残っている住宅ローンの返済を続けることは不可能だと判断したIさん。
大阪の弊社事務所をお尋ねになり、任意売却の手続きをご依頼されました。街金からT氏が借り受けた2,000万円の借金はIさんの貯蓄と返済計画の見直しでどうにかまかなうとのことでした。
Iさんの住宅ローンは、総額3,400万円、うち10年間で返済した1,000万円を差し引いた2,400万円が返済困難という状況です。
弊社スタッフが全力を尽くし、ほぼ市場価格と一致する1,800万円で任意売却は成立しました。
任意売却の成立後、新たな生活をスタート
任意売却が成立したことで、債務残額2,400万円のうち1,800万円を償却し、残り600万円は返済計画の見直しによって無理なく完済が目指せる体裁を整えました。債権者もIさんの事情には同情的で、返済計画の見直しに快く同意していただけました。
十年住み続けた自宅を失ってしまったことはIさんには大きな痛手となりましたが、債権者が諸々の転居費用を負担してくださったおかげで、すぐに新しい生活のスタートに踏み切ることができました。