京都府京都市の任意売却事例
会社が倒産し、突然職を失う
京都府京都市に住在のT様の事例
-
-
住 所:京都府京都市
職 業:会社員
年 齢:30代
家族構成:妻、娘2人
債務残額:2,500万円
売却残額:2,100万円
大阪生まれのTさんは、20代後半に就職のため京都に移住して以来、ずっと京都で暮らしていました。36歳で結婚、2人のお子さんにも恵まれ幸せな生活を送っていましたが、ある日突然勤めていた会社が倒産。Tさんは奥さんと2人のお子さんを抱えて職を失ってしまいます。
奥さんのパート収入を糧に、なんとか新しい就職先を探すもうまくいかず。また、お子さんが生まれたときに購入したマイホームのローン返済も残っており、Tさん家族は精神的にも経済的にも追い詰められることとなってしまったのです。
「リースバックで、 マイホームを手放したくないというご要望にお応え」
そんなとき、知り合いの方から任意売却の話を聞き、任意売却の相談サービスを行っている会社を探しているときに弊社のサイトに辿り着いたそうです。
Tさんのご要望は、「ローンの負担を軽減し、このまま自宅に住み続けること」でした。そこで弊社は、リースバックをご提案しました。リースバックなら、一度マイホームを売却しなければならないものの、買い取った投資家に家賃を支払えば、そのまま住み続けることができるのです。
「引っ越しせずに済み、家族に笑顔が戻った」
リースバックという方式をTさんにお伝えした結果、サービスにご納得いただけたため、すぐに手続きに移りました。
そして無事、リースバックに応じてくれる投資家が見つかり、任意売却が完了。Tさんご家族はそのままマイホームで住み続けることができるようになりました。また、リースバックをしたことで月々の金銭的負担も軽減。家族に笑顔が戻りました。