80万円程の引っ越し費用は捻出 残債務には弁護士が申請中
コロナ以降、業績が思わしくなく、、、
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住 所:愛知県名古屋市
職 業:建築会社経営社
年 齢:50代
家族構成:妻 子供二人
債務残額:7500万円
売却残額:4800万円
任意売却までの経緯
住宅ローンの残高は2500万円程でしたが、事業資金の為の根抵当権が5000万円程、2番抵当権がついておられる方でした。事業もコロナ以降、業績が思わしくなく、倒産を弁護士に依頼されている方でした。破産管財人がつく前になるべく良い条件で売却をされたいというご希望で弊社にご相談がありました。上位順位の順位の銀行は全額完済ができましたが、事業融資の方は、全部返済する価格で売却は難しい事を伝え、
4800万円での任意売却にに同意をいただき、無事、購入者が見つかりました。残債務に関しては、弁護士がその他会社の債務と併せて自己破産を申請しております。
ちなみにこのお客様には、80万円程の引っ越し費用をお渡しすることが出来ました。
担当者よりコメント
今回の方は、住宅ローンの債務とその他事業用の債務の根抵当権がついている物件でした。
住宅ローンの方が、お父様と連帯債務の為に、お父様に迷惑をかけないように、住宅ローンの方は完済したい、というのがご希望でした。
そこでご自宅を査定したところ4800万位 住宅ローン残高は約4000万、手数料などを引いた残りを売業用ローンの返済に充てる交渉をしました。
事業用ローンは3000万ほど残っており闇斎は無理なのですが、約700万円の支払いで、根抵当権を外してもらう交渉に同意を取り、無事売却が出来ました。
お父様の債務、綺麗になりましたので喜ばれました。